銀行で海外送金をする

いわゆる銀行の海外送金とは、海外に到着してから現地の銀行に口座を開き、日本からその口座へお金を移動させる事を言う。
この場合に発生する手数料は送金側の銀行に払う海外送金手数料と、中継・受け側銀行に払う手数料の二種類。送金時に適用される為替レートは電信レートで、TTS(銀行が顧客に外貨を売るときのレート)が適用され、一般的にこのTTSレートより良いレートで送金する事は出来ない。
銀行間の口座送金以外に、日本全国の郵便局では国際送金を取り扱っている。
銀行窓口で現金を引き下ろさなければならないが、一度で大金を送金できるので学費などの送金に向いている。
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